「新しい福祉社会の創造と地域の再生」をテーマに 地域で必要な仕事をみんなでおこすNPO(特定非営利活動法人)です
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NPO ワーカーズコープ
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NPO(特定非営利活動法人)ワーカーズコープ

Author:NPO(特定非営利活動法人)ワーカーズコープ
私たちは子育て、障害者・高齢者福祉などの地域に必要な事業を市民でおこす、「新しい福祉社会の創造と地域の再生」を目指すNPOです。
全国的なネットワークと様々な分野での事業に携わりながら、働く人の主体的な参加に重きをおく協同組合的な組織運営をしています。

■本部
東京都豊島区池袋3丁目1番2号 光文社ビル6階(ワーカーズコープ本部の地図はこちら
TEL:03-6907-8037
FAX:03-6907-8038

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2010.01.05 Tue
【田舎で働き隊!】ニュース vol.6
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んみゃーち(いらっしゃいませ)!宮古島!!map_okinawa.gif

ミヤークフツ(宮古方言)はウチナーグチ(沖縄方言)とはまったく違ったものになっています。
西暦1609年の薩摩侵略を受けてから、琉球王府によって17世紀から20世紀初頭まで、宮古、八重山のみに人頭税(男女にかかわらずその頭数によって課税)をかけられ、男は主に粟、女は上布を納めるよう義務づけられました。納税の割合は沖縄本島が六公四民(生産物の6割を税として納める)であったのに対し、宮古島は八公二民…その税の重さは古い宮古島民謡にも謡われており、その歴史が宮古人は沖縄諸島のなかでも働き者と言われる所以です。でも宮古人はその苦しみの中から“オトーリ”という独特の飲み方を生み出しました。それは①大事なお酒を長老から若い青年まで皆で分け合って飲み、②話を静かに聞いて空間を共有できるありがたさを分かち合う、というもの。そんな協同労働の考え方が自然と根付いている宮古島から「田舎で働き隊!」ニュースをお届けします。
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眩しい太陽の注ぐ宮古島でがんばっているのは、三隅 広一さんです。山口県出身で元・海上自衛隊、飲食業の経験もあり、調理師どころか河豚処理師免許まで持っている三隅さんは、縁あって、現在の研修受け入れ先、(株)コーラルベジタブル社でアロエベラ栽培を中心に農業研修中です。
宮古島は農業の盛んな島ですが、農家一戸当たりの粗生産額は全国平均より100万円も少ない、200万円台。しかしコーラルベジタブル社では、以前から若者が宮古島へ帰ってきたときの就労機会を生み出そうと、そのモデル事業として、島の土壌と気候を利用したアロエベラの栽培に取り組み、宮古島全体の活性化に一役を担っている企業です。
宮古島に川はなく、また、その土壌は120~130万年前の珊瑚堆積物でできているので密度が薄く、ほっておけば2200mmの年間降水量の約40%が海に流れ出てしまいます。そこで農業用水確保手段として、地下の固い岩盤を利用して貯水する地下ダムが建設されました。この地下ダム、国内では一、二の大きさを誇り、宮古島の水資源の要となっているのです。またこの、元は珊瑚でできた石灰岩土壌は珊瑚石灰岩によるミネラル豊富なアルカリ土壌で、そのような土壌を好むさとうきびやアロエベラの育成に、とても適しているのです。

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【田舎で働き隊】研修生 三隅 広一さん

今回は三隅さんが企画したアロエ愛用者2泊3日のツアー。主に広島の方々が参加しています。ツアーの一行は、まず、アロエベラの加工現場を見学。自社の畑や生産農家から届いたアロエベラの生葉をよく洗い、選別。新鮮さを保ったまま、ピアノ線を使って手際よく皮をむいたアロエベラの葉肉(ゲル)を、少量のクエン酸を加えただけで瓶に充填していきます。水を一切使わないので、99.7%の高濃度ジュースが出来上がります。

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コーラルベジタブル社の工場と直販所は同じ敷地内にあります
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アロエベラが充填される様子を研修生の三隅さんが説明中
みんな真剣な表情で聞き入っています


さて、そのお味は…?ということで、工場見学のあとは同じ敷地内にある直販所“ゆいま~る”では、できたての「アロエの秘密」ほかいろいろな商品を試飲しながら買物ができます。また、宮古島特産の完熟マンゴーやドラゴンフルーツなどのジュースやジャムやアイス、宮古島産黒あずきなど島野菜を使った食品などもあり、目移りしてしまいます。そのほかにも、アロエベラは身体に取り込むだけでなく肌に直接塗っても保湿効果があるので、アロエベラを原料とした化粧品など、 オリジナリティあふれる商品がたくさんあります。身体への効能と以外(?)なアロエベラのおいしさにツアー参加者は試飲・試食を楽しみながら、畑作業の前ではありましたがお買物を楽しみました。
さて次に向かったのは、アロエベラ畑。いよいよ農作業体験です。
コーラルベジタブル社では、アロエベラのほかに、レタスやキャベツ、大根などの野菜やレモングラスなどのハーブ類も栽培しています。

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南の島の強い陽の光を浴びながら、立派なアロエベラがすくすく育っています

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ここで前述の土壌の話。元々、宮古島は珊瑚が元になっている琉球石灰岩層の表面に、大野越粘土層という、水気が多いと固まり、水気がなくなるとひび割れるという、農業にはあまり適さない土壌ですが、EM菌という土をやわらかくする、有機物を洲鎌社長自ら開発し、農場で活用しています。
 またこのほかにも、珊瑚石灰岩を通った宮古島特有のアルカリ性の強い地下水の硬度を、飲み水用に低減化する際に発生するカルシウムが年間で1000tもあることを利用し、それをアルカリ肥料として製品化しています。この肥料とアロエベラの苗をセットにしたものを、研修生の三隅さんが商品として売り出すことも考えており、今後の展開が楽しみです。
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アルカリ肥料になったカルシウム。商品化が期待されます
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

アロエベラの収穫作業は、葉を一枚ずつ切り取り、葉の横の部分のトゲのようなギザギザを紙やすりで丁寧に削って終了です。
 作業は単純ですが、このアロエベラの葉一枚の長さは大きいもので70cm以上あり、重さもそこそこ。女性が持つとかなり存在感があります。
 宮古島では、畑のことを「ぱり」と言い、畑作人のことを「ぱりんちゅ」と呼ぶのですが、研修生の三隅さんを含め、コーラルベジタブルのぱりんちゅたちは2時間で300枚を収穫してしまうツワモノ揃いです。
ツアーの参加者たちもそんな「ぱりんちゅ」に手ほどきを受けながら、アロエベラを収穫。そしてその場でぱりんちゅたちが皮をむいてくれ、採れたてのアロエベラを味わうこともでき、収穫作業を大いに楽しみました。

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三隅さんもツアーの方々に手ほどき。色の黒さからしてすっかりぱりんちゅです

そしてその夕方、ツアー一行は昼間の労働(?)を癒すべく、三線の早弾きの名手、古謝正行さんの極上ライブが楽しめる本格的島唄ライブ居酒屋「ぶんみゃあ」へ。宮古島の郷土料理に舌鼓をうちながら、唄が始まると誰彼ともなく自然と踊りの輪が広がり、文字どおり「島唄ナイト」をみんなで一緒に楽しみながら夜が更けていったのでした。

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1日目の「島唄ナイト」にて
スタッフSはツアーの方々にぱりんちゅならぬ「ぱりじゃん」と呼ばれ、大活躍でした


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
 余談になりますが、ツアー翌日は宮古島の観光名所をバスで訪ね、夜にはいよいよ、洲鎌社長の取り計らいで冒頭の「オトーリ」を開催。ツアーのみなさんは戦々恐々としながらも儀式を楽しんでいた様子でした。

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南の島らしいビーチとオトーリの様子

研修生の三隅さん、二泊三日のツアーコンダクター役、おつかれさまでした。(と)

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2009.12.07 Mon
12/14 若者支援のこれまでとこれからを考える緊急フォーラム
事業仕分けでの「若者自立塾」の廃止決定を受けて、
以下の通り緊急のフォーラムを企画しましたので、ご案内申し上げます。


若者支援のこれまでとこれからを考える緊急フォーラム

   PDFダウンロード


当フォーラムの趣旨と目的

 社会的自立に困難を抱える若者の増加は、社会全体の課題となってきました。「自己責任」の問題として自立困難な若者を捉える風潮から、社会のあり方を変える方向へとこの問題の焦点は移りつつあります。厚生労働省の事業として始まった「若者自立塾」は、若者の社会的自立についての草分け的実践を担ってきました。その後、「地域若者サポートステーション」が全国的に開設され、孤立しがちだった若者たちと社会をつなぐ、コーディネート機能が育ち始めています。

 こうした中、「若者自立塾」は2010年度予算の事業仕分けにおいて「廃止」宣告を受けました。その中心的な理由は「費用対効果」の問題でした。当事者及び塾実施団体の多くは、この宣告に率直な“違和感”を感じたのではないでしょうか。本来あるべきセーフティネットとしての若者支援という政策的議論が弱いこと、単純な費用対効果論の中で、マイノリティは切り捨てるがごとくの論調に憤りを覚えます。しかし一方で、「若者自立塾」が抱える課題の解明や、若者支援総体の社会政策化など、これからに向けての議論と方向付けが強く求められていることも明らかになりました。

 私たちは「事業仕分け」という手法を否定するものではありません。今まで密室で決められてきた税金の使い道についての議論を公開し、短い時間ではあるものの、その使い道について無駄がないように第三者がチェックする、ということは画期的であり、その本来的な価値についても評価しエールを送りたいと思っています。その上で、事業仕分けの結論として出された「これからの若者支援策全体の見直し」を誰がどのようなプロセスで進めるのか、を考える必要があると考えています。そして、少なくとも「若者自立塾」を運営している当事者、「若者自立塾」を利用した当事者、さらに様々な若者支援に関わる当事者がまず、この問題に声を上げるべきだと考え、本フォーラムを企画しました。しかし時間は迫っており、来年度予算を立案する12月中に声を上げる必要があることから、このような「緊急」のフォーラムとなりました。     

 「若者自立塾」や「地域若者サポートステーション」など、若者支援に携わる者に求められていることは、これまでの取り組みから見えてきた事実を社会に発信し、その成果と課題を今回のフォーラムをきっかけとして明らかにすることではないかと思います。1時間の事業仕分けでは見えてこなかった本当の塾の意味や今後の方向性を、今回のフォーラムによって明らかにし、この場を事業仕分けと同じように、広く社会に伝えていきたいと思います。厚生労働省の方々や事業仕分けで「廃止」という結論を出した方々、さらには研究者・マスコミ関係者・様々な関連する省庁の方々にも、この場の生の議論に参加いただきたいと願っています。

 一納税者の立場から言えば、税金の使い方をめぐる「費用対効果」の評価は必要だと思います。しかし、若者自立塾という場所に出会い、同じ境遇の仲間たちとの3か月の合宿生活によって、その人なりの変化や成長を見せてきた卒塾生一人ひとりの顔を思い返し、これからも若者自立塾を必要とするであろう若者の姿を想像し、なんとしても「合宿」という特徴を持った若者自立塾を残していかなければならない、と強く思います。そのためにこのフォーラムでは、1)これまでの「若者自立塾」が果たしてきた役割は何だったのか、2)また課題や弱点は何だったのか、3)それらを踏まえ、これからの日本の社会の中で必要となる若者支援のありようをどのように描くのか、という3点について、当事者や関係者、第3者も含めた議論の中から明らかにしたいと思います。そして「新しい」若者自立塾のあり方を考え合いと願います。そしてこのフォーラムが、「人生前半の社会保障の必要性」を発信し、子どもたちや若者が夢と希望を持てる社会に変えていく取り組みに広がる事を期待したいと思います。

 なお、ご都合でご出席がかなわない折には、ぜひとも当フォーラム宛にこの問題をめぐるメッセージをお寄せ下さい。より多くの声をフォーラムにてご紹介させていただきたいと存じます。


■呼びかけ人

日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
 千葉県芝山町の「労協若者自立塾」、全国8ヶ所の地域若者サポートステーションを運営

K2インターナショナルジャパン
 横浜市の「よこはまアプレンティスシップセンター(Y-MAC)」(若者自立塾)を運営

文化学習協同ネットワーク
 東京都三鷹市の「コスモワーキングスクール」(若者自立塾)、全国2ヶ所の地域若者サポートステーションを運営


■プログラム

開会挨拶

特別発言「若者自立塾事業の発足からの経過と 今後の若者支援の方向性」
  放送大学教授 宮本みち子さん

ディスカッション
 ・塾が生み出した成果と課題、新たなスタイル
 ・若者自立塾とサポートステーションの連携
 ・若者支援の方向性・内容と、子育て支援等との連携
 ・人間が育つ社会とコミュニティの創造
 ・若者たちの「仕事おこし」

リレートーク「私たちはこう感じた!若者自立塾の価値と可能性」
 塾スタッフ、塾生、卒塾生

これからの取り組みとアピールの採択
 コメント 厚生労働省(予定)・宮本みち子(予定)

■日時/会場
2009年12月14日(月)18:30~20:30
三菱ビル コンファレンススクエアM+ 1F会議室「サクセス」

東京都千代田区丸の内2-5-2三菱ビル

会場へのアクセス
http://www.marunouchi-hc.jp/emplus/pdf/map01.pdf


■費用
無料

■申し込み
直接下記問い合わせ先にご連絡いただくか、PDFチラシを印刷した上で裏面に必要事項をご記入の上FAXをお送りください。

   PDFダウンロード

■お問い合わせ
〒171-0014東京都豊島区池袋三丁目1-2光文社ビル6F
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
担当/城戸(きど)・木下
TEL:03-6907-8030
FAX:03-6907-8031
E-mail:rngukism@roukyou.gr.jp

テーマ:働き方 - ジャンル:就職・お仕事
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2009.12.01 Tue
福岡大野城事業所では「無料子育て相談」を開催しています
無料子育て相談

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア
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2009.11.27 Fri
12/5 「地域から仕事をつくろう! 協同労働を広げる長野県民集会」
いよいよ年末に向けて、雇用失業問題が大きくクローズアップされてきました。しかし、緊急的な対策はされても、仕事に就くことができなければ、本当の解決にはなりません。

そんな中で、住民が協同して仕事をつくるための「協同労働の協同組合」に法人格を与えるよう、国会の動きも活発になってきました。

「地域から仕事をつくろう!」をテーマに、下記の日程で集会を開催し、協同労働による仕事おこしを知って頂き、共感と実践の輪を県下に広げていきます。

是非、お気軽にご参加下さい。


■日 時 2009年12月 5日(土) 13:30~16:30

■会 場 長野県社会福祉総合センター 3F 講堂
〒380-0928 長野市 若里7丁目1番7号
*駐車場は、ビッグハット多目的広場(カネボウ跡)をご利用下さい

■内 容
(1)主催者・議員よりあいさつ

(2)基調講演
テーマ「市民がつくる仕事と地域~協同労働の法制化の時代に~」
講 師 古村伸宏 氏(協同労働法制化市民会議 事務局長)

(3)実践報告
・NPO法人さくら会 代 表 花形春樹 氏
・NPO法人共生舎 理 事 中村信行 氏
・企業組合労協ながの ながの若者サポートステーション
統括コーディネーター 松林弘行 氏

(4)DVD上映「ガイヤの夜明け“新しい働き方”第2回もう雇われない!」

(5)意見交換会

■参加費 無 料

後 援;長野県労働者福祉協議会
主 催;協同労働ネットワークながの
〒381-0043 長野県 長野市 吉田 5-12-10
企業組合 労協ながの 内
TEL026-263-2338 FAX026-263-2360

URL(詳細はこちらへどうぞ) http://www.roukyou-nagano.jp/houseika/houseika.html

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2009.11.24 Tue
田舎で働き隊! ニュース vol.5
田舎で働き隊! 
今回は宮城県大崎市からお伝えします。

エコファーマーとして活躍されている佐々木陽悦さんの経営する「田尻エコベジタブル」が
研修受け入れ先です。
ここでは佐々木逸人さん(偶然にも同姓)が働いています。
有機農業(田んぼ、ビニールハウス)での作業研修と、農業で取り組むエコをテーマに
研修にチャレンジしています。
7月から研修に入り、トマトの栽培や稲の栽培を行なっています。3ヶ月が経過し、少し慣れてきているようでした。
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今回は研修先の佐々木陽悦さんらが取り組んでいる「菜の花プロジェクト」に参加してきました。
稲刈りが終わった後の場所を耕し、そこで菜の花の種まきを行ないました。
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当日は菜の花プロジェクトに参加しているワーカーズコープ関係者、大崎市ではBDF事業と絡めたバイオマスタウン構想を行なうということで、大崎市から3名、地元の若者(大崎若者サポートステーションからスタッフ含め6名)、地域の方など総勢20名近くで行ないました。
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始めに皆で畑を耕し、その後、佐々木陽悦さんが耕運機で畝を作り、研修生の佐々木さんと地域の
方が種を蒔く為の線引き、その後に参加者皆で分担しながら種まきしました。
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雲行きも怪しい中の作業で雨も降ったりやんだりといった状況が続き、割と寒いと感じましたが、作業をやっていると少しずつ体が温まってきました。
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またパートのお母さんたちがお赤飯とお漬物、温かいお茶を作って持ってきてくれました。そこで
休憩となり、皆で座っておいしいお赤飯をお替りしたり、会話も弾みました。騒がしかったのか、
通りがかりの近所の人も一緒にお赤飯を食べていくといった田舎の交流にも出くわし、とても
温かいと感じた瞬間でした。
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みんなで集合写真も撮りました!(大崎市職員、宮城生協、大崎サポステ、田尻エコベジタブル、ワーカーズコープのメンバー、近所の方も)。みんないい笑顔です。
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人数も多く、16時ごろには全て終了しました。
久々に大勢の人が集まったようで、研修生の佐々木逸人さんも張り切っていたようで、
疲れたとこぼしていました。

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みんなで働く効果は大きいのだと感じた瞬間でした。
来春の菜の花が咲き、油を絞るとさらに達成感があるのではないかと思います。

今後も佐々木逸人さんの研修は続きますが、今後彼がどのような気持ちの変化がおきて、将来を見据えていくのか、一緒に応援して行きたいと思います。


【田尻エコベジタブル】
宮城県大崎市田尻通木字山崎102
TEL&FAX 0229(39)2041



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2009.11.24 Tue
2009.11.27―12.12「旅人ひろし写真展」ギターとバックパック一つで始まる”僕の物語”
旅人ひろし写真展

10代で旅人として目覚める。
その後、ギターとバックパックだけでアジア横断。
世界は足元から広がっていく…。
船で上海へ渡りトルコまでを陸路で旅した「旅人ひろし」が出会った風景と人、光と風の写真展☆


○プロフィール
17歳。学校を辞めた友達と、大阪からママチャリをこいで富士山まで10日程の旅をする。高校を卒業後、日本中をヒッチハイクで旅し、自称・旅人になる。

19歳。失恋を機に大阪からヒッチハイクで上京。
知り合いもいなかったので、とりあえず路頭に迷う…。
次の日、やる事もないので渋谷で歌ってたら、「お笑い芸人」を目指すためその日上京して来たMと知り合い、1ヶ月ほど半ホームレス生活を二人で体験。
その後、地獄の一部屋男6人暮らしなど、人生の底辺を味わい…何とか乗り切る。
 
20代。仕事の合間に中国、インド、エジプトなどを旅する。その後、仕事を辞めて住んでいた部屋を解約。

2006年。ギターとバックパックだけ持って船で上海まで渡り、トルコまで陸路でアジア横断の旅に出る。

2009年5月。これまでの旅や日常の中で生まれた歌を歌う、「旅の歌うたい」として活動を開始する。


*HIROSHIの世界地図→http://traveling.boy.jp/

【期間】11月27日(金)~12月12日(土)
【費用】無料
【問合】葛飾区市民活動支援センター
     東京都葛飾区立石3-12-1
     TEL 03-3694-7710  FAX 03-3694-7306
     開館・受付時間 午前9時~午後9時半
     e-mail:k-shimincenter@cap.ocn.ne.jp 

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2009.11.24 Tue
12/6(日)チャリティライブ「Good Stock 2009」音楽は、心のご飯!
チャリティライブ「Good Stock 2009」音楽は、心のご飯!

2009年、冬の日。僕たちはまた楽器を手に集まる。
生きることに疲れた日も、自分の格好悪さに落ち込む夜も
人は人とつながって豊かに生きられると私は信じる。
2008年夏のGood Stockで、
一緒に笑ったアイツが居なくなった今も
音楽の持つ力を信じる。

「音楽は心のご飯。」
みんなでお腹いっぱい、笑いながら、歌いながらこの1日を過ごせますように。

                 Good Stock 運営事務局

この日行われる反貧困シンポジウム「生きる」!終了後に開催!

【**Special thanks】
バリューBAND、14GB、山田チエ、KENちゃん、ケイト、
Tokyo Shure[School heaven]、ず~ネミ、旅人ひろし、
けんちゃん、ヒロシ、ケイスケ、NOBU BAND、マーボー&BJ、
アカネ、テケテケ、父子だか、MEGU、立石ストンプ、ボンスター 


【日時】2009年12月6日 日曜日
    PM5:00~PM9:30
【場所】葛飾区市民活動支援
     〒124-0012 東京都葛飾区立石3-12-1
     TEL 03-3694-7710  FAX 03-3694-7306
【費用】入場無料
*当日、受付にカンパ箱を置かせていただきます。

【備考】主催:Good Stock 2009運営事務局 山崎・罵流
    TEL:080-6767-8362
    社会連帯委員会助成事業
【問合】東京都葛飾区葛飾区東立石4-45-7
    (cafe MAD STAR内)
     e-mail:goodstock2009@gmail.com

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2009.11.24 Tue
12/6(日)反貧困シンポジウム・円座 de トークセッション「生きる~働く・暮らす・つながる」
反貧困シンポジウム・円座 de トークセッションチラシ

仕事場で理不尽なコトにあって、
悔しい思いに胸がつまるけど声にならない。
ある日、家賃が払えなくなったら
突然家を追い出されてしまった。
誰も助けてくれない場所で身動きがとれない。
どこにも居場所が見つからない?

一人じゃ不安で見えないモノも、
誰かとつながっていけば見えるかも知れない。
円座を組んで話してみたいコト、
聞いてみたいコト、つながってみたい誰か…。
「場」の持つチカラって何だろう。

次の朝、いつもより
目覚めるのがうれしくなるような
あたたかい冬の一日を過ごせるように。

理不尽な壁には蹴りを入れて
つながって生きよう!

・・・・・・

●PM1:30―PM4:30
円座deトークセッション
・働く現場のアブナイ話
・ゼロゼロ物件&追い出し屋
・過食・拒食~いいかげんに生きよう!
・つながって生きる♪

●PM4:30―5:30
 交流会
*終了後:チャリティLive「Good Stock 2009 開催


世の中列車はゴーゴーと音たてて
スピードをあげていく。
その列車に
必死でしがみついて生きるしかないのか。
それぞれの速度で、
いろんな場所に、
さまざまなライフストーリーがあっていい!
生きることをあきらめないで
自分らしく生きるために
わたしたちはこの日
出会い・つながる。
この場所で、お待ちしています。

葛飾区市民活動支援センター スタッフ


○トークセッション
・稲葉 剛さん
 NPO法人自立生活サポートセンター・もやい 代表理事
 住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人

・須田 光照さん
 NPO法人労働相談センター スタッフ
 全国一般東京東部労働組合 書記長

・鶴田 桃エさん 
  NABA<日本アノレキシア(拒食症)
     ・ブリミア(過食症)協会>共同代表
・進行役
冨樫匡孝さん
 NPO法人自立生活サポートセンター・もやい スタッフ

【日時】2009年12月6日(日)
    PM1:30~PM4:30
詳細:http://www.k-shimincenter.org/service.php?itemid=770
*PM4:30から交流会
終了後:チャリティライブ「Good Stock 2009」開催!
詳細:http://k-shimincenter.org/KatsushikaVA.php?itemid=781


【費用】無料
【定員】80名
【申込】不要、直接会場へお越しください。
【場所】葛飾区市民活動支援センター 多目的室

(手話通訳、要約筆記あり)
【問合】葛飾区市民活動支援センター
    〒124-0012 葛飾区立石3-12-1
    電話:03-3694-7710 FAX:03-3694-7306
    e-mail: k-shimincenter@cap.ocn.ne.jp
    URL:http://k-shimincenter.org/
   

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