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「 働く仲間の週報より 」 の記事一覧
●保育園の仲間たち 〜働く仲間の週報より
今の保育園に移動して二ヶ月あまりたつが、組合員の人数も多く、まだ顔と名前が一致しない人もいる。でも、いろいろな役割を担っている仲間がそれぞれお互いを思いやり、小さなことの積み重ねで日々の仕事が進んでいる、みなと保育園事業所。
今まで話をしたことがなかった先生が知らないところで自分のために配慮してくれていたり、そのことに気づくのがすごく嬉しい。そうする、その人のことがとても身近に感じられ、仲間意識が芽生える。時間の許す限り、もっと多くの保育士の先生たちと話をしたい。なぜ、保育士を仕事としたのか、人生観とか。人数の多さを時として事業所の現場作りの障害と感じてしまうこともあるが、その分より多くの仲間のがんばりや成長に出会うことができるのだからそこに価値をおきたい。 一日終わるとどっと疲れるが、それだけ気持ちが動いている証拠なのだなぁと思う。 (東麻布保育室/みなと放課GO→ 中山) ●自分のやりたい「保育」とは 〜働く仲間の週報より
最近、自分のやりたい「保育」とはどんなものだろうと深く考えるようになりました。
前の職場では、いかに少ない人件費で子どもを安全に預かって生活の流れを円滑にするかが重要でした。それに疑問を感じ、自分の理想を求めて転職しました。 実際に今、保育らしい保育をさせてもらえる環境になりましたが、子ども達に対し、自分が何をできるのか、どうしたらいいのか考えると難しいです。とにかく「子どもが毎日楽しく充実した園生活をすごせること」を第一に、園長先生をはじめ先生方からの助言を参考にしたり、勉強しながら模索していきたいと思います。 港区札の辻保育室 小林 ●「老後も安心! 塾」最終回で思わぬ展開 〜東久留米地域センター
塾の最終回にあたり参加者から一言ずついただいた。なんと全員から「何らかの形で継続してほしい」との意見が出た。1カ月だった1回の半年の講座で仲間づくりなど不可能と思ったし、実際にこの講座をきっかけに親しくなった方もいなかった。
しかし、一人暮らしに不安を感じている方々が集まって、おしゃべりをして情報交換することが重要なのだとわかった。 私も市の生活文化課から聞いた高齢者に対する詐欺の最新情報についてその場で発言できたし。 来月どう展開するか話し合う予定です。 (東久留米地域センター 高田)
テーマ:誰もが住みよい街つくりv( ^-^ )v - ジャンル:福祉・ボランティア ●男2人でバレンタインチョコ作り!? 〜FUSSA武蔵野台
今週は手作りおやつを作った。
ハート型のチョコレートを男2人で作った。 バレンタインの日に男2人がチョコレート作りをしていてなんだか少し悲しい気持ちになった。 当日、子ども達に出したときには、みんな”おいしい”といってくれたのでよかった。 (FUSSA武蔵野台 幡野) ●「認知症サポーター講座」に参加して
いきいき森川で行われた「認知症サポーター講座」には24名の方が受講し、認知症について学んだ。文京区内外の地域の方、地域包括センター、利用者家族など受講者の顔ぶれは打多彩なものになった。認知症の当事者や家族を地域の人たちが理解し、まち全体で支えることができる取組みが生まれそうだ。受講後、この講座を受けたまま終わることがないよう、実際地域でその方たちがどう動いているのか、その方たちからみえてきた地域の課題やサポーターとして難しさを感じた時の皆さんからのアドバイスなど、レベルアップに向けて集まりの場を設けて地域の輪を広げていく必要があると思った。
(目白台総合センター 上田) ●保護者面談で思わぬよろこびが 〜足立区東和わくわくクラブ
26日にすべての家庭の面接をした。新規の方からは「ここの学童の評判を聞いてきました」、継続児の父兄からは「一人ひとりの成長や気になる点を観ていただいているので感謝しています」「ここ以外の学童に入れるつもりはないです」「子どもも楽しく行っているみたいで、私としても安心して働けます。ありがとうございます」「障がい児の子と仲良くなっているみたいで、良い経験をしてとてもうれしく思います」etc.一日で行ったので大変でしたが、嬉しいことだらけで、がんばってやってよかったと思います。
(東和わくわくクラブ 大平) ●関連 青井わくわくクラブ 読書から学んだこと
最近、11月に訪問したアトム共同保育園の本(不思議なアトムの子育て)を読んだ。
内容は大雑把に言うと、保育士、親、子どもがホンネをぶつけ合いながら共に成長していくというお話。子育て話はともかくとして、一つはお互いに気持ちをぶつけ合いながらみんなで一緒に考える職場、そのために自分が何をしていったら良いのかというところを痛切に感じた。人にどうこう言う前に、自分が自分の弱さも含め、ホンネを語っているだろうか? 皆の想いを受け止めきれず、自分の浅はかな専門性にあぐらをかいて、周りを見下してはいないだろうか? 今週はそのことを問い直した。 今週は会合や会議などいろいろあったが、その中で共通して考えていたことは、自分自身への問いかけだったように思う。 (東久留米市民センター 下村) ●太極拳講座から有志のサークルが。 〜東久留米市民プラザ
東久留米市民プラザの自主事業「はじめての太極拳」は回を追うごとに参加者が増え、成功裏に終了しました。屋外広場でやっているので「なんだろう」と人目を引くようだ。前回、参加者に渡しておいたアンケートでは「続けてやりたい」という方が十数人おり、最終日には有志が集まってサークルが立ち上がった。パソコンが得意な人、昼間勤めがない人などが世話人になって、早速「白鶴会」という名前で団体登録を済ませ、来年の部屋の利用予約をしてくれた。息長くつづいてほしい。
(東久留米市民プラザ 古川) | |
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