●「予防でお達者:/1 『介護』必要としないために」 〜毎日新聞の記事より
3月1日付けの毎日新聞東京版の朝刊でワーカーズコープが狭山市より委託運営している特定高齢者向けの介護予防事業の紹介が掲載されていました。
埼玉県狭山市は、特定高齢者向けに体操などを行う教室を日本労働者協同組合連合会センター事業団に委託した。小学校の空き教室を会場に、送迎費込み1回170円で週2回の教室(期間3カ月)。労働者協同組合は各地で働く人が出資し、子育て広場、就労支援なども行っている。同市高齢介護課は委託理由について「コース終了後、高齢者が自主的に社会参加するための受け皿作りも考えていたから」と説明する。
教室を修了すれば、車の送迎や看護師の体調チェックはないが、いつでも好きなときに行くことができる。1月末に開いた修了者の集まりでは自己紹介の後、バス旅行など今後の活動を話し合った。
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毎日新聞記事「予防でお達者:/1 『介護』必要としないために」ワーカーズコープでは全国で15の自治体で運動器機能、口腔機能、栄養改善をはじめ介護予防講座、介護予防啓発事業など多様な地域支援事業を実施しています。
●ケアプランに成年後見人制度を取り入れる相談会 〜東京
「利用者様が正確な判断ができなくなっているようなので、成年後見人制度につなげたい。」というニーズを感じながらも、現場ではさまざまな理由から必要な支援に結び付けられないという声を耳にします。
そこで、多くの事例を扱ってきた専門家を迎え、成年後見人制度の実際を勉強し、事例検討を通して、効果的に制度につなげる勉強・相談会を企画しました。
高齢者福祉に携わる多くの方々のご参加をお待ちしています。
■日時:3月17日(土)9時半から12時半
■場所:武蔵大学 8号館6階8604教室
練馬区豊玉北1-26-1(江古田・新桜台・新江古田)
会場の地図はこちら■講師:中園 美紀 (東京社会福祉士会・社会福祉士)
■参加無料
■申し込み方法
下記に直接お電話もしくはFAXにて申し込みください。
ワーカーズコープあい
電話:03-5933-0702
FAX:03-5933-0703