雇用問題や地域の福祉ニーズを解決する手段の一つとしてワーカーズコープ(労働者協同組合)方式での仕事おこしや就労に注目があっまっています。
世界的に見て、こうした働き方に対する法・制度的な環境はヨーロッパをはじめ多くの国々でも整っていますが、わが国ではまだまだ未整備の状態です。
わが国でも地域再生や地域に必要なサービスを、そこに住む市民自らが担っていこうとする機運が高まっていますが、こうしたコミュニティビジネスを活発にしていくためには「協同労働の協同組合法」の制定は不可欠な要件です。
このたび協同労働の協同組合法制定を推進している「協同労働法市民会議」では、法制定に向けた活動情報を提供する場としてブログを立ち上げましたので、興味のある方はぜひ訪問してください。
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