いきいき森川で行われた「認知症サポーター講座」には24名の方が受講し、認知症について学んだ。文京区内外の地域の方、地域包括センター、利用者家族など受講者の顔ぶれは打多彩なものになった。認知症の当事者や家族を地域の人たちが理解し、まち全体で支えることができる取組みが生まれそうだ。受講後、この講座を受けたまま終わることがないよう、実際地域でその方たちがどう動いているのか、その方たちからみえてきた地域の課題やサポーターとして難しさを感じた時の皆さんからのアドバイスなど、レベルアップに向けて集まりの場を設けて地域の輪を広げていく必要があると思った。
(目白台総合センター 上田)