●全国市議会議長会のホームページに「協同出資・協同経営で働く協同組合法(仮称)」の速やかな制定についての要望がアップされました。
11月14日に開かれた全国市議会議長会第85回評議員会で、「『協同出資・協同経営で働く協同組合法(仮称)』の速やかな制定について」の議案が可決されました。千葉県我孫子市議会議長が説明市となり、関東部会が提出したものです。
提案については
こちらを参照してください。
議案は「欧米では、働く仲間同士が協同し、主体性を高め合い、力を発揮し合う新しい働き方=労働者協同組合についての法制度が整備されて」いること、この協同組合は「市民事業による市民主体のまちづくりを担うもの」などの点を指摘、「『協同出資・協同経営で働く協同組合法』の速やかなる制定」を要望しています。
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