●ワーカーズコープ(労働者協同組合) −資本と労働を持ち寄る新しい働き方
■社会貢献しながら収入も 退職者が協同組合活用■
去る6月20日付共同通信の記事にワーカーズコープ(労働者協同組合)が紹介されていました。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060620-00000198-kyodo-bus_all
内閣府が20日公表した2006年版国民生活白書は、高齢者が退職後も働き続けるための新たな形として、仲間同士が資金と労働力を持ち寄る労働者協同組合(ワーカーズコープ)を取り上げた。社会貢献をしながら収入も得る働き方で、参加者が増加。団塊世代の大量退職を控え、白書は「地域社会活性化の担い手としても期待される」としている。
白書などによると、労働者協同組合のうち、中高年層などの仕事づくりを目指した事業団から発展したワーカーズコープは2005年度で76団体あり、計4万人以上が参加。一般企業の売上高に当たる事業高も約215億円と前年度より2・4%伸び、特に介護・福祉関連が増えた。(共同通信) - 6月20日18時18分更新